文化庁より令和7年度「文化芸術振興費補助金メディア芸術アーカイブ推進支援事業」の採択を受け、アニメ・特撮・マンガ原作ドラマの脚本を中心に収集活動を進めることとなりました。
脚本をお持ちの方はこちらにお問い合わせをお願いいたします。
ご寄贈をお待ちしております。
毎年更新しているアニメ・特撮の脚本家・制作者へのインタビュー最新版!
『太陽にほえろ!』で助監督を経験後、美術部に転じて10年以上、小道具・装飾などの美術スタッフを務める。『バトルヒーター』『1999年の夏休み』『ミンボーの女』『ガメラ 大怪獣空中決戦』などの作品に参加後、脚本家に転身。同年放送の『ウルトラマンダイナ』で初のメインライターを務め多くのアニメ作品を執筆。多くの作品の裏話を語って頂きました。是非お楽しみください!
毎年更新しているアニメ・特撮の脚本家・制作者へのインタビュー最新版!
漫画原作者としてデビューした後、映像業界にも進出、脚本や監督、プロデュース等を担当。
多彩な梶氏のデビュー秘話や人気特撮番組の舞台裏まで語りつくします。
メディア業界に興味のある皆様、是非お楽しみください!
◆第2弾 放送作家 長崎周成氏×植田将崇氏(前編・後編)
日本放送作家協会協力による放送作家へのインタビュー第2弾は、現役バリバリの人気クリエイターによる緊急対談!
『フワちゃんTV』をはじめ、様々なコンテンツ制作の最前線で活躍する長崎氏と、「アメトーーク!」など地上波の番組を主戦場にする植田氏が、放送作家になったいきさつから一人前の作家としてブレイクするきっかけ、さらには企画を考える上でのインプットの重要性などについて真摯に語ってくれました。
後編では、影響を受けたトップクリエイターの素顔から、メディア業界の未来についてまで語り尽くします。さらにコンテンツ制作を目指す志望者への貴重な提言も。二人の現役バリバリの人気放送作家による珠玉のアドバイスが満載。
聞き手は芸人出身の放送作家・宮地ケンスケ氏です。30代のトップクリエイターによる貴重な証言が満載です!
◆第1弾 放送作家 飯塚大悟氏×内村宏幸氏 (前・後編)
日本放送作家協会協力のコラボによる、教育活動の一環として配信する放送作家へのインタビュー。今回は人気番組の作り方を中心にお届けします。
飯塚氏が『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』、内村氏が『LIFE!』の舞台裏について語ってくれました。聞き手は宮地ケンスケ氏です。
後半に放送業界へ興味のある若者に向けたスペシャルメッセージもあります。
クリエイター志望の皆様は前編と合わせて是非ご視聴ください!
ラジオを舞台に活躍する脚本家の面白対談!
脚本家・放送作家・作詞家として活動するラジオ界のレジェンド藤井青銅氏。「オードリーのオールナイト・ニッポン」の東京ドームでライブイントが話題になりオードリーと共にマクドナルドのCMにも出演。
その藤井氏のラジオに影響を受け脚本家になった三上幸四郎氏は、TVやアニメでも活躍。2023年には『蒼天の鳥』で第69回江戸川賞を受賞し小説家デビュー。
クリエーターへつながる道標がちりばめられています。
日本放送作家協会協力により教育活動の一環としてお送りする制作者へのインタビュー。
第1弾は、演出家の乾雅人氏と放送作家の山名宏和氏によるスペシャル対談です。
SASUKE演出家と古舘伊知郎の最側近ブレーンがテレビの世界に入ったきっかけや番組制作の喜び&苦労を語りつくします。
聞き手は元芸人から放送作家へ転身した当協会員の宮地ケンスケ氏。
クリエイターを目指す若者をはじめ、メディア業界に興味のある皆様、前編と合わせて是非お楽しみください!
第2弾はいま話題の動画メディア「ReHacQ」の仕掛け人へのスペシャルインタビュー。
驚異のキャスティング術から「めちゃイケ」チーフ作家が語るヒット番組の裏話まで様々な㊙エピソードが満載!
聞き手は芸人から放送作家へ転身した宮地ケンスケ氏です。
メディア業界に興味のある皆様、是非ご視聴ください!
第3弾は「ザ・ベストワン」総合演出・藪木健太郎氏×放送作家・内村宏幸氏によるスペシャル対談です。
数々の人気バラエティーを演出してきたトップクリエイターと、日本一のコント作家でもある日本放送作家協会理事長がコンテンツ作りの喜びや苦労を語りあいます。その中には昨年、話題になった「とんねるずライブ2024」の裏話も。聞き手は元芸人から放送作家へ転身した当協会員の宮地ケンスケ氏です。
メディア業界に興味のある皆様、是非お楽しみください!
脚本アーカイブズでは、主にテレビ・ラジオの放送脚本を収集・保存・管理し公的機関にて公開しております。番組には脚本・台本が存在します。しかし、それらが体系的に保存される場所がありません。
特に1980年以前の作品は録画ビデオなどが高価だった等の理由から、放送局に音声や映像があまり保存されていません。当時の放送文化を知る手がかりは脚本・台本しかありません。
脚本・台本は大切な文化資産なのですーー。
現在、特に貴重な昭和期の脚本・台本を収集しております。
脚本・台本をお持ちの関係者の皆様、ぜひご寄贈ください。
■日時 2025年3月23日(日) 13時半~17時
■場所 横浜・情文ホール
■主催 文化庁
一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
■後援 NHK、日本民間放送連盟、国立国会図書館
日本脚本家連盟、日本シナリオ作家協会
日本放送作家協会、放送番組センター、放送文化基金
●座談会
「メディアミックス時代に負けないドラマの魅力」
登壇者:井上由美子氏(脚本家)
黒崎博氏(演出家)
司 会:岡室美奈子氏(早稲田大学教授)
●パネルディスカッション
「海外メディアアーカイブとの事例比較」
登壇者 宮本聖二氏(立教大学大学院 客員教授)
大髙崇氏(NHK放送文化研究所主任研究員)
太田奈名子(国際日本文化研究センター准教授)ほか
司 会:吉見俊哉氏(國學院大學教授 / 東京大学名誉教授)
1959年生まれ、兵庫県出身。
東京大学卒業後、83年にフジテレビジョン入社。
『笑っていいとも!』『夢で逢えたら』『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』『笑う犬の生活』『ネプリーグ』『トリビアの泉』などを制作し、編成制作局バラエティ制作センター部長、デジタルコンテンツ局デジタル企画室部長も兼務。
09年にフジテレビを退社、吉田正樹事務所を設立し、ワタナベエンターテインメント会長に就任。また、SBIホールディングス取締役やKlab株式会社社外取締役も歴任。
聞き手・内村宏幸(うちむらひろゆき)放送作家
1962年生まれ。熊本県人吉市出身。日本放送作家協会理事長。1989年、放送作家デビュー。これまでに携わった主な番組「オレたちひょうきん族」「夢で逢えたら」「笑う犬シリーズ」「サラリーマンNEO」 「LIFE!」
立教大学を卒業後、1977(昭和52)年、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。
「古舘節」と形容されたプロレス実況は絶大な人気を誇り、フリーとなった後、F1などでもムーブメントを巻き起こし「実況=古舘」のイメージを確立する。
一方、3年連続で「NHK紅白歌合戦」の司会を務めるなど、司会者としても異彩を放ち、NHK+民放全局でレギュラー番組の看板を担った。
その後、テレビ朝日「報道ステーション」で12年間キャスターを務め、現在、再び自由なしゃべり手となる。2019年4月、立教大学経済学部客員教授に就任。YouTubeチャンネル「古舘伊知郎チャンネル」でも様々な企画を配信中。
聞き手・鮫肌文殊(さめはだ・もんじゅ)
1965年神戸生まれ。放送作家。古舘プロジェクト所属。
高校二年の春、雑誌「ビックリハウス」の第17回エンピツ賞(小説)受賞を皮切りに、賞を総なめ。若干19歳で短編小説集「父しぼり」(長征社)を発表。
NHK 特集への出演を機に中島らも氏の知己を得て、放送作家活動をスタートする。
1990年、松尾貴史の勧めで上京。現在に至る。
パンクバンド『捕虜収容所』のボーカルやDJでの音楽活動。
テレビメディアに関するエッセイ等でも活躍中。
◆テリー伊藤氏スペシャルインタビュー
脚本アーカイブズシンポジウム2024
『作品を支える脚本の魅力とは』
ー文化を伝える放送脚本・台本を未来へー
●挨拶/活動報告 13:30~17:00
文化庁
国立国会図書館
池端俊策氏(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム代表理事)
「オリジナル脚本の魅力とは」
登壇者: 野木亜紀子氏(脚本家)
羽原大介氏(脚本家)
司 会: 中町綾子氏(日本大学芸術学部教授)
●パネルディスカッション 15:30~17:00
「アーカイブの現在・過去・未来」~脚本アーカイブが目指すもの~
登壇者: 大石卓氏(横手市増田まんが美術館・館長)
田中範子氏(神戸映画資料館・支配人)
山脇壮介氏(日本動画協会事務局次長/アニメ東京ステーション)
斎藤信吾氏(放送番組センター・専務理事)
福井健策氏(弁護士/日本大学芸術学部 客員教授)
司 会: 吉見俊哉氏(國學院大学教授/東京大学名誉教授)
ドラマだけでなく”バラエティ”や”ドキュメンタリー”などのほぼすべて番組に台本があり、放送作家たちが活躍しています。脚本アーカイブズでも多くの構成番組(ドラマ以外)の台本を収集し公的機関で公開しています。
今回は日本放送作家協会とのコラボにより、違う分野でバリバリ活躍中の放送作家たちが互いにインタビューする「スイッチインタビュー」が実現しました!
クリエイターを目指す学生や子どもたちへの熱いメッセージです。
YouTubeで順次配信していきますのでご期待ください!
たくさんのご参加、ありがとうございました。
お申込みが間に合わなかった方にもご視聴いただけるように、アーカイブ動画配信の準備を進めております。もう少しお待ちください。
2022年度、公的機関への第二期寄贈を予定しております。
また川崎市市民ミュージアムが台風被災により閉館中のため、
ご寄贈は昭和期の脚本など緊急の場合にお受けしております。
川崎市市民ミュージアムは、台風第19号により、施設の地下部分が水没したため、現在休館が続いております。
同館にて閲覧していた脚本は3階に所蔵しているため、浸水の被害は免れておりますが、当分の間、脚本の閲覧はできませんのでご了承ください。
詳細は川崎市市民ミュージアムの公式ホームページにてご確認ください。
川崎市市民ミュージアムの一日も早い復旧を願っております。
寄贈脚本を検索できる「脚本データベース」の英語版が公開されました。
今後は作品情報としてあらすじなど順次公開予定です。
※タイトル、氏名はローマ字で表示されています。
一部、読み仮名の不明な氏名など日本語にて表示されます。調査を進め更新していきます。
◇The Consortium for the Promotion of Broadcast Script Archives in Japan◇
脚本アーカイブズ活動でご寄贈いただいたアニメ脚本を検索するデータベースです。
今後、アニメ脚本家の方々のインタビューもサイトに公開していきます。
文化庁「平成29年度文化芸術振興費補助金メディア芸術アーカイブ推進支援事業」にて公開しています。